洗顔方法の洗顔ソープと洗顔フォームについて
最近の洗顔方法では洗顔フォームにその地位を押しやられた感のある洗顔ソープですが、
様々な機能を持ったものの登場で又、少し脚光をあびてきているようです。
それではどちらを選んだらいいでしょうか。
最近良く目にする「弱酸性」の洗顔フォームは肌に良いのでしょうか。
お肌は本来弱酸性です。じゃあ、やっぱり弱酸性がいいのねとおもうでしょうけれど、
ちょっと待って下さい。この弱酸性という考え方は実はアメリカからきた考え方なのです。
それはアメリカの水道水は硬水なので、弱アルカリ性の石鹸は泡がたちにくいのです。
石鹸は泡が命ではありませんが、泡が立つことで汚れをキャッチし落とすので、そういった
意味で弱酸性が良いとされているのです。
しかし、日本の水道はご存知の通りに軟水ですから、
あわ立ちに違いはありません。しっとりするものにはお肌に余分な油分も含まれて
いますので、洗顔方法としては逆に肌にはあまりよくないのです。
それに対して洗顔ソープは本来弱アルカリ性なのであまり余分な成分の含まれていない
無添加のものであれば、肌を刺激せずに有効に汚れを落とせてよいものであると
言えるでしょう。