正しい洗顔方法とは
洗顔の方法は美白や毛穴対策など肌トラブルのサイトなどでも紹介されていることが多いのですが、意外に不十分な説明のものが多いのです。
それでは正しい洗顔方法とはどのようなものなのでしょうか。
1)爪を確認しましょう。割れたり、先がガサガサと引っかかったりしませんか。
洗顔中に顔に傷をつけては正しい方法を行っていても意味がありません。
また、洗顔前にしっかり手を洗って清潔にしましょう。
2)ぬるま湯( 30℃くらい)を準備しましょう。冷た過ぎでも熱過ぎでも肌には悪い影響があります。
3)4・5回ほどぬるま湯だけで顔をパシャパシャと軽く濡らします。
乾いた肌に直接泡をつけると洗顔料がより皮膚に浸透してしまい、悪影響を受けてしまいます。
4)洗顔料を泡立て用のネットなどを利用してしっかり泡立ててください。
キメの細かい泡ほど毛穴の汚れやしつこい汚れには効果的です。
5)泡を肌につけてクルクルと手のひらで円を描きながら包むように洗いましょう。
肌は擦るという動きに弱いので、強く擦らないようにしてください。
洗顔方法で重要なことは、泡をつける順番です。
多く人が頬からつけているようですが、正しい洗顔方法は自分が普段脂っぽいと感じる部分からつけます。
乾燥しやすい部分は後回しにするとよいでしょう。
また、長い時間をかけると肌に悪い成分まで吸収してしまいます。
あまり時間をかけないようにしましょう。
6)泡をぬるま湯でしっかり洗い流します。最低でも20回はすすいでください。
毛穴に洗顔料が残ると、肌トラブルの原因となってしまいます。
洗顔方法を紹介しているサイトなどでは、よくシャワーを使用しないようにと書かれていることもありますが、水圧を下げて使用すれば逆にマッサージ効果があります。
但し、強すぎると肌に必要な皮脂を落としてしまうなど、肌トラブルのきっかけとなってしまうことがあるので気をつけてください。
7)タオルで拭き取る時は、タオルで擦るのではなく、タオルで軽く抑える程度でOK。
擦ると綺麗になった肌を傷めてしまいます。
みなさんはどのような洗顔方法を行っていますか。
ここに紹介した洗顔方法と比べてみて、もし違っていたら是非この洗顔方法を試してみてください。